Hazy Lazy Blog

情報系学生、心にもないことをネットに書く

読書録 - MGS4

せっかく夏休みなので、自分が見聞きしたことについて記録でも残そうかなあと決意した次第。

マトモな語りができるほどの知性を持ち合わせていないので、「ネタバレ若干アリの内容」「思ったこと」と読書感想文並の文章しか書けないなどと予防線を張っておく。

今日書店で買って深夜に読んだのはコレ。

なおMGSに関して、筆者はVのストーリーの根幹となるEp.を殆どクリア、Vitaの2,3を積みゲーするもストーリーそのものは他のゲーム含めて淫夢実況で補完した程度であり、伊藤計劃に関しても、三部作を一応読破したものの…と正直なところ不勉強であることは詫びたい。今回読んでもう一回読み直すことに決めた。

 

4はシリーズの完結作とも言われ、幾度となくプレーヤーの分身として世界を救ってきたソリッド・スネークの物語の終着点を描いたゲームであった。

その特殊な誕生の仕方から極度に老化が進んだソリッド・スネークは、自らの遺伝子の運命を絶つため、戦争経済が当たり前になった世界に対し蹶起を目論むリキッド・オセロットの暗殺依頼を引き受ける。シリーズに登場した人物も再登場。昔からのファンもニヤリとするような演出も多い。

小説版でも、ゲームそのものの魅力をそのまま伝えることのみならず、MGSシリーズで登場するスネークたち登場人物の境遇や過去のシリーズでの活躍を語ることで、MGS全体の俯瞰に成功している。

すみませんこの辺りはあとで追記させてください

メタルギアサーガともよばれる、蛇たちによる物語を丁寧に描き切った作品であることは間違いない。