Hazy Lazy Blog

情報系学生、心にもないことをネットに書く

弐寺の実力を数値で見たい!どうする?(導入篇)

まくら お久しぶりです、Signoです。 前回生存報告をしてからアカウントを変えたり(探してね!)精神的不調から必修科目の履修を取消して再履修を確定させたり(別の記事でまた話します)、色々と波乱に満ちた日々を送っています。 中間試験とかいうのもあったなあとかそれはさておき…

本題 今日はビートマニアに関する考察をひとつ

みなさんリコメンドはご存知でしょうか?ツイッターオタクが名前の後に★いくらとか書いてるアレです。項目応答理論(IRT)を用いて、発狂BMSのクリア状況(実力)を数値化するすごいやつです。

最近☆12をやり始めて逆ボだ〜今度は乗った〜だの一喜一憂してる私(★1.9くらい)ですが、ある時ふと思いました。

これ弐寺のリコメンドとかあったら便利じゃね?

お待たせしました。今回の記事のネタは弐寺版リコメンドを作る上での考察をしておこうという話です。なんと3本立て!今回は導入篇と題してさわりの部分だけお話しします。そのあと理論篇・実践篇に続く予定です。(なお発狂難易度表におけるレベルを★Xと表記してbeatmaniaIIDXにおけるレベルを☆12を表記しています ★1≒AAくらい)

☆12.00=? リコメンド(BMS)の数値は発狂BMSやり始め(弐寺八段くらい?)からOverjoyまでで、だいたい★マイナス〜★28.50くらいの範囲に収まるようです。リコメンド(BMS)が分かりやすいのって集計対象となってる譜面が★1〜★25(〜★★7)まで幅が広いってところにもあるのかもしれません。 弐寺版リコメンドを作る上での困難の一つが、集計対象の難度の狭さと表現の難しさ。つまり、全部☆12だから数値が分かりづらい!ってことです。

実際作るときはリコメンド(BMS)をリスペクトして☆12.00は☆12は半分イージーしたところでいいのかな〜とか適当に考えてます。上限とかは実際計算して決めることだと考えてますが、あんまり大きい値にはならないことを期待します。

というわけなので、 誰か大人数のデータをくださいお願いします

とりあえずは以上です。僕が数学の勉強をもう少ししてから次回はもっと濃い内容についてお話ししたいと考えています