Hazy Lazy Blog

情報系学生、心にもないことをネットに書く

最近落としたエディタが使い勝手良くてはっかど〜るって話

ツイッター見てたら先輩がBoostnoteとかいう名前のソフトの紹介をリツイートしていたので便乗して導入したのだが、数年前くらいからにわかに起こっているらしい「空前のモダンエディタブーム」の1つとして片付けるにはちょっと勿体ないくらい素晴らしいソフトだったので紹介したい。

空前のモダンエディタブーム

むか〜しむかし、あるところにVimEmacsとかいうプログラマを二分して宗教じみたことを冗談で出来るくらい人気だったエディタがありました。まあ今でも使われてるけど筆者は大学の授業でVimを使いたかったのに世間体を気にするあまりにEmacsを選ばざるを得なくなり、案の定使いこなせなかったので余り良い思い出はないです。やっぱVimがよかったなあ! 閑話休題。ところが最近になってから第三極と言えば良いのか、色々と高機能でフラットデザインでカッコイイ!みたいなエディタが雨後の筍のごとく現れたのでした。Sublime TextとかATOMとか色々。 高校時代からずっとSublime Textを使っていた筆者としては、エディタに求める条件として、

  • 軽い
  • 強い
  • 綺麗

適当ですね。「強い」ってのは押韻しただけなので、「便利」って意味で使ってます。

Sublimeの弱点 でもすぐ解決

ただ、Sublime Textをずっと使ってきて、ちょっと不便なところも気づくようになりました。(ひょっとしたらプラグインとかパッケージとかあるのかもしれないけどそこまで漁ってないので解決出来るものだったらアレだなあと思いつつ) 普通の文章がちょっと不便だったことです。例えば、ブログ記事とかはMarkDownやMarkUpで書くこともできますが、編集とプレビューを行き来するといったことがエディタ内で完結しないのでちょっと良くないという点です。LaTeXの数式のプレビューはあるんだけどね。 Boostnoteを始めに見たときの衝撃は結構ありました。コードだけ書いてその段階でプレビューに切り替えるといったことがワンクリックで出来ちゃいます。このブログ記事も、文章構造をエディタで書いてブラウザの方の編集画面にコピペしてるものです。

これから

正直でかいプログラム書いてるような出来た人間ではないので、まだIDEとかの話はまだ早いかなあとか思ってるので(でもXCodeSSDに入っている。全く使ってないけど)、

  • プレビューが別ソフトなLaTeXとHTML、そしてプログラムはSublime Text
  • プレビューがすぐに欲しいテキストの形式はBoostnote

と使い分けようかなあって考えています。