Hazy Lazy Blog

情報系学生、心にもないことをネットに書く

Copy Writing(@copy__writing)のフォロワー数を監視した話

先月、@cpw_followersでローテクなbotを作成していた。

フォロワー数は僕1人だけだった。ここではその顛末とその監視の仕組みについて書く。

奴は誰だったか?

皆さん御存知の通りタイトルにも書いたcopy writingは、ツイートのほとんどが無断転載やパクツイであり、山ほどいる権利意識の低い連中がフォローしていたアカウントである。

先月くらいに、実際にはパクったコピーを「自作」発言したことによって炎上、ブロックやリムーブの動きが加速した。その勢いは「更新する毎にフォロワーが減っていく」ほどだったが、結局copy__writingはアカウントを自主的に削除(凍結ではない)した。

(1月28日から)30日以内ならばアカウントは復活できるのでひょっとしたら戻ってくるかもしれない。 当然歓迎はしない。

ゲーム感覚で減る数字をどう見せるか

さて、奴のフォロワー数を定期ツイートするbotはあったのだがテキストだけで正直「味気ない」ものだった。もっと様子を面白く見せるということもできるだろうと考えて完成したのが、

この8bitっぽいデザインだ。

あり合わせのモノを活用する

悠長に作る技術も時間もないので手元にあるソフトでダマシダマシ動かした。具体的には、

  • Excel (データの所得及び記録・画像の作成)
  • WinShot (自動スクショで画像を保存・スクショ後にバッチファイルを起動)
  • ImageMagick (bmp->png変換 透過設定してTwitter側でのjpg変換回避 参照:http://togetter.com/li/929089)
  • UWSC (Twitterクライアント、Excelなどの自動操作)
  • Desktop Tweet Plus (画像をツイートする)

雑な図図にすると上のようになる。

ゴリ押しではあるが、1分毎にマウスが使えなくなるくらいで普段のPCでbotを作ることも不可能ではないのだ。

このbotを使うことは多分無いと思うし他のところで役に立つとも思えないがとりあえず書いてみた。